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圧倒的冷却力で差をつける!SYYサーマルペーストの実力とは?

PCの性能を最大限に引き出すには、冷却が命。特に高性能なCPUやGPUを使う環境では、熱対策の出来不出来が安定動作や寿命に結します。

そんな中、多くの自作ユーザーやヘビーユーザーに注目されているのが、SYYのサーマルペースト(3g)です。
コストを抑えながらも、しっかりとした性能を発揮するこの製品。実際に使用した環境や温度の変化も踏まえて、その魅力を徹底的に紹介します。


基本スペック

  • 内容量:3g(ミドル〜ハイエンドCPU向けに3〜5回使用可能)
  • 熱伝導率:15.7W/m·K(高水準)
  • 導電性:非導電性(ショートの心配なし)
  • 粘度:中程度(塗布しやすく扱いやすい)
  • 耐久性:最大5年間の長期効果
  • 付属品:スプレッダー付き

この製品の魅力は、なんといっても**「扱いやすさ」と「冷却性能のバランス」**にあります。高性能ながら、価格も抑えめ。初心者から上級者まで幅広く使える仕様となっています。


実際に使用した環境

  • CPU:AMD Ryzen 7 5800X(8コア16スレッド、発熱多め)
  • CPUクーラー:Noctua NH-D15(空冷最上位モデル)
  • ケース:Fractal Design Define 7
  • 使用用途:ゲーム(Apex、Cyberpunk 2077)、動画エンコード
  • 室温:約22〜23℃

塗布のしやすさについて

まず感じたのは、とにかく塗りやすいということ。注射器タイプなので押し出しやすく、適度な粘度でムラになりにくいのが好印象。

「米粒1〜1.5粒分」を中央に載せてクーラーで圧着するだけで、ほぼ均等に広がります。スプレッダーも付属しているので、広げたい派の人にも対応しています。

量は十分で、標準的なサイズのCPUなら3〜5回分使えます。クーラーを何度か交換する予定がある人でも安心です。


温度変化の比較

グリスを交換する前後で、どの程度の温度差が出たのか。
以下は実際の検証結果です。

状態交換前(他社シリコン系)SYY使用後
アイドル時約47〜48℃約38〜40℃
高負荷時(Cinebench R23)約86〜89℃約76〜78℃
ゲーム中(Apex 60分)約81℃約70〜72℃

最大で10℃以上の温度低下を確認できました。
静音性が向上し、ファンの回転数も抑えられるので、騒音に悩んでいた人にもおすすめです。


💬 実際に使った人の声

ここでは実際にこの製品を使用したユーザーたちの声を要約して紹介します。

「Core i9 11900Kに使用。ゲーム中に90℃近くになっていたのが、70℃台にまで安定した。塗りやすさも文句なし。」

「GPUのサーマルパッドとグリスを総交換。以前よりファンの音が静かになり、FPSも安定するようになった。」

「他の高価なブランド製と悩んだが、結果的にこちらで満足。温度はしっかり下がり、価格以上の価値を感じた。」

「最初は不安だったが、粘度と広がり方が絶妙。スプレッダーが付いていたのもありがたい。」

レビューからは、**“冷却力”“塗りやすさ”“コストパフォーマンス”**の3つが特に高く評価されていることが分かります。


⚠️ 注意点とアドバイス

  • 多く塗りすぎると逆に熱がこもる場合があるので、適量を意識することが大切です。
  • 使用後はキャップをしっかり閉め、冷暗所で保管を。
  • グリスは時間と共に性能が劣化する可能性があるため、2〜3年ごとの塗り替えがおすすめです(長期的に使うなら5年でもOK)。

結論:価格以上の価値を持つ、実力派グリス

SYYのサーマルペーストは、以下のような人に特におすすめです:

  • 高負荷作業やゲーミング中の温度が気になる人
  • 静音性を高めたい人
  • はじめてグリスを自分で塗る人
  • 高価なグリスに手が出せないが、性能は妥協したくない人

熱伝導率・耐久性・使いやすさ、すべてがバランスよく設計されており、この価格帯では間違いなくトップクラスの性能を持っています。

大げさではなく、冷却が変わるだけでPC全体の安定性がグッと変わります。
まだ使っていないなら、試してみる価値は十分すぎるほどあります。

SYYのサーマルペースト(3g)をチェック。

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